収納は工夫でもっとできる!

隙間を無駄にするべからず

収納上手になる為には、隙間を有効に活用しなければなりません。隙間が多い場合は、それを無くしていくことでスペースが生まれ、新たな物を置くことができます。家具やインテリアの形は実に様々で、これらをどう配置すれば無駄なスペースがなくなるのかを考えなければなりません。また、いかに配置を仕上げたとしても、どうしても隙間ができてしまうということがあります。

仕方がないからと放置するのではなく、その隙間も活用できる場合があります。例えば小物など小さいものや、薄いものであれば十分収納できるはずです。物を縦に積み上げたり、壁に物置きを作って利用するなど、考えられるあらゆる手段をとりましょう。何も考えずに配置するのが一番の悪です。

小さくできるものは小さく

例えば段ボール箱を正方形のままゴミ袋に入れたとすると、場所をとってゴミ袋がすぐいっぱいになってしまいますが、細かく刻めば大きなスペースが生まれます。このように、スペースをとっているもので、小さくできるものがあればできるだけ小さくします。簡単なものですと、やはり衣類です。下着はくるめればとても小さくなりますし、大きな服も圧縮袋を使うとうまくまとまります。夏に冬服、冬に夏服を圧縮すれば特に困ることもありません。かさばる布団も圧縮袋でかなり小さくなるのでお勧めです。
家の中のスペースは限られているものであり、あとはそのスペースをどう使うかにかかってきます。床はもちろん、壁や天井だって使えるのです。もう一度部屋を見渡し、空間を見つけていきましょう。

インターネットのサービス業者が顧客のウェブ・メールサービスなどを預かり、運用を行うサービスをホスティングといいます。